しじみを冷凍すると遊離アミノ酸であるオルニチンが8倍もアップする!

しじみを冷凍するとオルニチン量が8倍もアップする!?

ドクターからの研究発表

普通、食材など、冷凍すると、風味など少し劣化すると思われています。

また、栄養に関しても失われて行くのがほとんどです。

 

でも、しじみは違っていたようです。
しじみを冷凍すると、オルニチン量がアップします。

 

しかも、そのアップ量は8倍もあります。
これって、どう言うこと?

 

・・と考えたりしますが、韓国や台湾では、しじみを食べる前に凍らせていると言われています。
韓国や台湾では、しじみの栄養価のことが分かって凍らせているのか?

 

それは、分からないですね。
実は、今になっても、しじみを凍らせることで、オルニチン量が増える原因は分かっていないようです。

しじみの研究

しじみの研究

しじみを冷凍すると、オルニチン量が8倍もアップすると言う研究を発表されたのは、青森県産業技術センターの弘前地域研究所です。

 

青森県十三湖と小川原湖のしじみの漁獲量は全国の44%もあり、しじみの産地なのです。

 

当然、しじみの研究も積極的に進められているので、どこよりも、しじみに関してはエキスパートです。

 

また、しじみの持つ、オルニチン効果で肝臓を守る働きは、既にご存知だと思いますが、研究所では、より深く、しじみの研究を行った結果、冷凍することで、オルニチン量が増加することを突きとめたのです。

 

同じように、あさりやハマグリ、ホタテなどは、冷凍しても変化が認められなかったことから、しじみだけの現象だと判明したのです。

 

冷凍に関して具体的に言うと、マイナス4℃が適切な温度で、マイナス6℃より低くなると、オルニチン量は減る傾向だそうです。

 

このように、適切な温度で冷凍することにより、オルニチン量を増加させて、身体に摂り込むことができます。

 

しじみの砂抜きから始める

しじみ料理

しじみは、オルニチン効果が優れているので、サプリメントでは無く、実際に料理することをお勧めします。

 

それで、まず、しじみの味噌汁を作ろうと思いますが、最初に行う、しじみの砂抜きが大切です。

 

しじみ効果を引出すために、冷凍しますが、その前に砂抜きをします。

 

手順は下記です。

 

  • しじみは、水を流しながらこすり合わせて洗います。
  •  

  • 次に大きめのざるにしじみを、出来るだけ並列に乗せて塩水を加える。
  • 塩水の作り方は、1リットルの水に塩を小さじ2杯ぐらいです。

     

  • 夏期は3時間程度、冬期は5時間ぐらい塩抜きをさせます。
  •  

  • この塩抜きのポイントは、しじみも呼吸しているので、完全に水の中に入れないで、少し出るぐらいにします。
  • また、暗くするのが良いので、しじみの入ったボールの上にフタをします。

     

  • 塩抜きが終わったら、さっと水で洗って、冷凍します。
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  • 冷凍室に入れる際に、ビニール袋に入れて封をして、冷凍すればOKです。
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  • 冷凍保存は約1ヶ月ぐらいです。

 

このようにして、しじみ料理をお楽しみください。
しじみの砂抜きなど、面倒と思われる方・・また、そんな時間が無い方は、協和醗酵バイオのオルニチンをお勧めします。
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