酵素と肝臓の関係

酵素と肝臓

酵素くん

酵素と肝臓とは、切っても切れない関係です。

また、当サイトは肝臓の働きを良くする、アミノ酸である、オルニチンをピックアップしていますが、肝臓にとって酵素は重要な役割をしているのです。

 

では、酵素の働きですが、直接、私達の身体に働き掛けているのが酵素自身なのです。
だから、酵素が弱りだしたら、肝機能の検査でのGOTやGPTの数値が高くなります。

 

過剰な飲酒や過労、そして、ウィルスなどの感染で肝細胞が壊されると、GOTやGPTの数値が高くなると言う仕組みなのです。
そして、疲れもこの酵素に関係してきます。

 

健康状態によって、疲れがすぐ取れる時、または、疲れをなかなか取れない時・・・
これは、酵素の活性に関係していて、活性が低いと、乳酸の分解が遅れがちになってしまいます。

 

その結果、疲れが取れないと言うことになるのです。
その半面、酵素の活性が高いと、疲れ知らずと言うことになります。

 

解毒

そして、酵素は常に消費して行くものです。

肝臓の解毒作用にも、酵素が働いて解毒させて、酵素自身が消費するのです。

 

つまり、我が身を削って有害物質の解毒に努めているのです。
・・と言うことは、常に消費していく酵素なので、酵素が不足すると、危険と言うことになるのです。

 

酵素量が多いと、すぐに解毒させて、身体の回復を良くします。
また、過剰なアルコールの摂取や、ウィルス感染にも、酵素の量が多いと、活発に働くので、有害物質を分解して排泄させます。
このことから、お酒が強い人は、酵素量が多いと思われます。

酵素不足で免疫力が低下

胃

身体の調子は酵素によって、左右されていると言っても言い過ぎではありません。

そのもの、ズバリ、酵素が重要な関係をしているのです。

 

まず、私達の身体は生命維持が最優先なので、酵素は、消化酵素として働きます。
食事をして、胃で消化させる、消化活動です。

 

これも、酵素のエネルギーによって行われていて、摂取した食べものによって、酵素の労力が変わってきます。
例えば、暴飲暴食であれば、それだけのエネルギー・・・つまり、酵素量が多く使われます。

 

そして、無事、消化酵素として、仕事を終えて、次に代謝酵素として働きます。
でも、ここが、ポイントなんです。

 

体内酵素の量です。
常に暴飲暴食をしていれば、代謝酵素として働く力が無いと言うことです。

 

消化酵素だけで、体内酵素は使い果ててしまい。
代謝まで、やってられないと言うことです。

 

疲れた

その結果、免疫力が低下したり、体調が弱り始めるのです。

つまり、代謝が不完全と言うことは、肥満や老化が進んだり、病気の原因になったりします。

 

もちろん、美容にも良くありません。
そのようなことが無いように、酵素不足を避けなければなりません。

 

それには、規則正しい生活と、偏食をしない食事、アルコールを少なくする、睡眠不足を無くし、ストレスも良くないので軽減するなど、健康的な生活をするように心がけることが必要です。

 

でも、年齢が増すに従って、体内酵素は減り始めます。
よって、不足しがちな酵素はサプリメントで、上手く補給してもいいと思います。

 


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