オルニチンサプリの摂取量について考える

オルニチンの摂取量

摂取量が気になる

肝臓に優れた働きをするオルニチンですが、オルニチンの摂取量・・・つまり過剰摂取についてレポートします。

 

まず、協和発酵バイオのオルニチンですが、1粒に300個のしじみと言うことですが、それを1日、6粒飲むことを推奨目安にしています。

 

これって、300個×6粒なので、1800個のしじみのオルニチン量になります。
こんなにたくさんのしじみを摂っても大丈夫?

 

過剰摂取にならないの?
・・と心配される方もいらっしゃると思います。

 

協和発酵バイオのオルニチンは、1日分(6粒)で、オルニチン量は、800mgになります。
もちろん、800mg程度であれば、過剰摂取にはなりません。

 

今までの、臨床試験では、7gでも副作用はなかったと報告されているので、ご安心下さい。
また、サプリメントで7gも摂取することは、まず、ありえない量です。

 

サプリではありえない量だとしても、その他の理由など・・例えば医薬品で摂取した場合やしじみを大量に食したとすると、全ての人に過剰摂取での副作用にならないと断言できるのか?

 

と言えば、あくまで、臨床試験での結果なので、何とも言えないのです。
では、次に、もし仮に7g以上摂取して、摂取過剰になった場合、どのような副作用があるのかを考えて見ますね。

摂取過剰による副作用

ドクターからのアドバイス

当サイトの「協和発酵バイオ オルニチンを摂取する際の注意点」でも少し副作用に触れていますが、オルニチンはもともと体内に存在するアミノ酸なので、必要とする量を超えると尿として排出されます。

 

でも、全ての人に当てはまらないと思います。
その人の体調や持病などがあれば、影響されることが考えられます。

 

それで、もし、仮に過剰摂取になると、胃痛や下痢になる恐れはあるようです。
これは、アミノ酸の摂取量が多くなると、このような副作用が考えられると言うことです。

 

よって、オルニチンだけではなく、アルギニンなども同じことが言えます。
参考の為に、オルニチンがいちばん多く含まれているのは、しじみですが、しじみ約100gで、10~15mgのオルニチンが含まれています。

 

これによると、しじみの食べ過ぎをしない、又は、協和発酵のオルニチンの適量を守っていれば、まず、心配することはありません。

 

 

オルニチンの摂取量を守る

適量を守る

オルニチンの摂取量についてですが、私もそうなのですが、多く飲むとより効果が出るように思ったりします。

 

適量を守ることが前提となるのですが、少しぐらい多く飲んでも問題無いだろうと考えるのです。

 

これが、良くない結果となるのです。
サプリメントはいくらでも多く飲むことが出来ます。

 

また、薬と比較してサプリメントは強い薬剤が入っていないと思われています。
だから、意外と適量よりも多く飲んでいる人がおられるようです。

 

でも、このような、サプリメントの過剰摂取は効果に反映しません。
過剰に飲むよりも、適量を継続的に続ける方が、近道になります。
サプリメントは、決められた用法で摂ることをおすすめします。

 

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