肝臓にも動脈硬化予防にもなる食べ物は?

肝臓に良い食べ物

キャベツとブロッコリー

肝臓と言えば、しじみに含まれているオルニチンですが、今回はしじみ以外で肝臓に良いとされている食べ物を紹介します。

 

肝臓はいろんな機能を持っていますが、代表的な機能として、解毒作用があります。

 

これは、食品添加物などが、体内に入ると、解毒させる機能が働きます。

 

もちろん、肝臓が行っていますが、その肝臓の解毒作用を高める補助役として働く食べ物があります。
それが、ブロッコリーやカリフラワー、キャベツです。

 

いずれも野菜です。
そして、アブラナ科に属している野菜です。

 

特にブロッコリーに含まれている「スラファラファン」と言う成分が肝臓の解毒させる働きを応援するのです。

ブロッコリーが肝臓を助ける

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれている、スラファラファンですが、他のアブラナ科の野菜でいちばん多く含まれています。

 

でも、スーパーや八百屋さんに並んでいるブロッコリーではなく、発芽して3日目のブロッコリーが、特に多くスラファラファンが含まれているのです。

 

それは、通常のブロッコリーの20倍~50倍も多く含まれていると言われています。

 

これらの研究は、既に実証されていて、肝機能検査での数値の、GOTやGPTの低下が見られたとのことです。

 

でも、発芽3日目のブロッコリーなんて売られていないので、ほぼ手に入れることは不可能だと思いますが・・

 

スーパーで売られている、成熟したブロッコリーを食べるとしたら、4株分は食べなきゃならないことになります。

 

これを重量で換算すると、約1600gのブロッコリーです。
まあ、1回だけであれば、1600gのブロッコリーは食べることは可能ですが、続けてとなると物理的に不可能になります。

 

それで、最近、このブロッコリー成分のスラファラファンサプリメントが売られています。
結局、サプリメントに頼ることになりますが、サプリメントは成分を凝縮させて、手軽に補給することが利点ですね。
スラファラファンサプリメントについては、こちらのブログが参考になります。

動脈硬化予防の食べ物

生活習慣病の代表格の動脈硬化ですが、原因は悪玉コレステロールです。

 

コレステロールも、控えなければとよく言われますが、実は、高コレステロールの食材を食べるから、病気になると言うことはあまり無いようです。

 

それよりも、体内で作られる悪玉コレステロールの方が危険だと言われています。

 

この、コレステロールは肝臓で作られていますが、普段食べるものは、玉ねぎが動脈硬化に良いとされています。

 

玉ねぎ

悪玉コレステロールが増え出すと、肝機能に負担をかけてしまい、動脈硬化に発展するのですが、玉ねぎに含まれている、「シクロアリシン」と言う成分が血液をさらさらにさせる効果があるのです。

 

更に、玉ねぎは「ケルセチン」も豊富に含んでいるので、抗酸化力を高めて、血流をスムーズにさせます。

 

そして、玉ねぎは、熱を加えても、冷凍など、低音保存しても成分効果は破壊されることはないので優れています。

 

このように身近な食べ物が肝臓を守り、動脈硬化の予防にもなるので、食生活の改善に加えることをおすすめします。

 

 


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