イミダペプチドの成分について

イミダペプチド

医師からの疲労についての説明

イミダペプチドは、疲労回復に特化した成分です。

 

このことが、判明されたのは、ほんのつい最近のことで、今までは、疲労物質というものは、存在していましたが、全く間違った解釈をされていたために、疲労物質に関してはほとんど利用されていませんでした。

 

それが、2003年に大阪市や大阪大学、そして、医薬品メーカーや大手食品メーカーなどが、産官学連携プロジェクトを組んで、疲労物質の解明に向けて、スタートしたのが始まりです。

 

そして、まず、疲労を回復すると思われる23種類の食品成分を科学的に検証して、その中で、いちばん疲労回復効果が高いと認められたのが、イミダペプチドだったと言うことです。

 

イミダペプチドは、動物が最も酷使している部分に存在している成分で、カルノシンとアンセリンが含まれていることが重要なポイントです。

カルノシンとアンセリン

イミダペプチド (イミダゾールジペプチド)は2個のアミノ酸が結合したものです。
それが、カルノシンとアンセリンですが・・

 

  • カルノシンは、β-アラニンとL-ヒスチジン
  • アンセリンは、β-アラニンとメチルヒスチジン

 

これらのアミノ酸が含まれています。
それで、カルノシンもアンセリン、どちらも、活性酸素を抑える働きを持っているのです。

 

また、カルノシンとアンセリンの違いですが、体内に入ると、アミノ酸に分解され、その後、合成されて、カルノシンに変化すると言われています。

 

そして、アンセリンを補給すると、尿酸値を下げる働きがあるので痛風の予防として良いようです。
それで、カルノシンとアンセリンですが、私たち人間や動物の骨格筋に存在している成分ですが、これらは、年齢が進むにつれて、不足しがちになるようです。

 

更に、カルノシンとアンセリンの効果をまとめてみると・・

 

カルノシン

運動能力をアップさせる
糖化を防ぐ
老化と生活習慣病の予防

 

アンセリン

運動能力をアップさせる
尿酸値を正常化に保つ
老化と生活習慣病の予防

 

イミダペプチドに含まれている、カルノシンとアンセリンですが、効果の違いはほぼ同ですね。
カルノシンの糖化を防ぐことと、アンセリンの尿酸値を正常化に保つことが違いになります。

 

何れにしても、活性酸素の影響を受けないことが、大きなポイントになります。

 

では、次に、「イミダペプチド オルニチン 疲労回復はどっち?」をご覧下さい。

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