渡り鳥サプリのイミダペプチドとオルニチンの効果

肝臓と疲労

疲れがたまっている男性

肝臓が悪くなっても、自覚症状はでません。
でも、何らかのサインで示してくれる場合があります。

 

それが、疲労です。
疲れを感じ始めたら注意が必要です。

 

でも、一晩ぐっすり眠れば、翌朝にすっきりとリセットされていれば、全く問題ありません。
正常です。

 

ところが・・・

 

  • 最近、少しのお酒で二日酔いになった・・
  • 十分睡眠を摂っているのに、疲れがとれない・・
  • 慢性疲労でグタグタ状態・・
  • 朝の目覚めの時から疲れている・・

肝臓が弱っている

このような状態が長引くと、恐らく肝臓が弱っている症状です。
肝機能が衰えているので、それが、疲れとなって現れているということになります。

 

その、代表的な原因は、肝臓の解毒機能が低下していると言うことです。
では、肝臓の低下で衰えた解毒機能を改善させるのは何が良いと思いますか?

 

オルニチンを補給して、体内に存在する有害物質やアンモニアなどをオルニチン回路を強化して解毒効果を高める。

 

それとも、イミダペプチドを補給して、活性酸素を中和させる。
これらは、どちらも、疲労回復に適した効果をもたらします。

 

では、どっちがいいの?
・・と言うことになりますが、これだけは、人それぞれ好みがあるので、どっちが自分に適しているか?

 

決めて頂ければと思います。
そこで、イミダペプチドとオルニチンについて、どのような違いがあるのかを調べてみましたので参考にして頂ければと思います。

イミダペプチドとオルニチン

抗疲労プロジェクト

 

「抗疲労プロジェクト」はご存知でしょうか?

 

厚生労働省と文部科学省の研究チームが疲労を改善する食品23種目を選び、更に抗疲労効果がある6種類の成分を割り出した結果、イミダペプチドオルニチンが含まれていたということです。

 

よって、イミダペプチドとオルニチンは間違いなく疲労を改善する成分だと言うことです。

 

と言っても、イミダペプチドとオルニチンは違った方向からの働きかけをするので、その疲労を回復する効果について分かりやすく説明しますね。

疲労の原因は活性酸素

疲れてしまった男性

今まで、疲労は、乳酸が原因だとされてきましたが、全く間違った説であり、今では、活性酸素が疲労をもたらしていると言われています。

 

活性酸素・・・そう言えば、水素水が活性酸素を撃退するとか、ビタミンCやEが抗酸化作用があるなど、話題になっていますが、イミダペプチドもオルニチンも疲労を緩和させる働きを持っています。

 

ただ、イミダペプチドは、活性酸素に立ち向かって中和させる効果がありますが、オルニチンは、活性酸素を撃退する酵素に働きかけてパワーアップさせたり、マクロファージ作用を高める効果があることから、免疫力を強化するアミノ酸だということです。

 

このような違いがありますが、疲労物質は活性酸素だということです。

活性酸素って何?

活性酸素が発生する原因

まず、疲労の原因である活性酸素を簡単に説明すると、私たちは呼吸によって、酸素を体内に取り入れていますが、害を及ぼすウイルスや排気ガス、タバコの煙や放射能などが自然と体内に入ってきます。

 

これらは、体内の免疫力や酵素の働きによって、中和して体外へ排出させていますが、その時に活性酸素が発生するのです。
活性酸素は、少量であれば、免疫の力をもって、有害物質を排除させるので、体にとって必要です。

 

でも、活性酸素が増え過ぎると悪玉活性酸素と言って、細胞を破壊させたりします。
更に、紫外線を受けても皮膚を守るために、活性酸素が発生したり、激しい運動なども活性酸素が生まれます。

 

これらの活性酸素が、疲労をもたらすということです。

イミダペプチドは活性酸素を撃退する

渡り鳥のpower

イミダペプチドは、疲れ知らずの渡り鳥や回遊魚をヒントから研究されて発見された成分です。
渡り鳥は何キロぐらい飛び続けられると思いますか?

 

何と、北極圏やアラスカから、ニュージーランドまで、休みなく飛び続ける事が出来ると言われています。
飛行機でも、何十時間も掛かりますが、渡り鳥は何日も掛けて飛び続けているのです。

 

この、優れた耐久力を疑問に思い、研究が始められて、イミダペプチドを発見したということです。

 

つまり、長く羽ばたくことが出来たり、泳ぎ続けられる成分は、渡り鳥の胸肉や回遊魚の尾びれに存在している、イミダペプチドだったということです。

 

そして、渡り鳥のように、疲労無しで飛び続けることが出来るには、それを妨げる活性酸素が存在しますが、イミダペプチドは活性酸素の影響を受けない成分という事が判明したのです。

 

よって、イミダペプチドを、私たちの体に補給することで、抗酸化力を保って、活性酸素からの損傷を受けない・・つまり、疲労回復につながると言うことです。

オルニチンの疲労回復効果

オルニチンは、活性酸素には直接関わりあっていませんが、肝臓を強化させるためにSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)という活性酸素を撃退する酵素に働きかけます。
これは、肝機能を整えることで、有害物質から肝細胞を守る手段になるということです。

 

もともと、肝臓は、解毒させたりするので、多くの酸素を必要とします。
よって、どうしても、活性酸素が生まれやすくなるのです。

 

これは、肝細胞には、エネルギーを生み出す働きをしている、代謝機能があります。
食事で得た糖と呼吸で得た酸素を使ってエネルギーを作り出していますが、ここで、活性酸素が生まれるのです。

 

この、活性酸素が過剰に増えることによって、肝機能の解毒が追いつかなくなったり、代謝や胆汁の生成が不完全になることから、疲労が伴うということです。

 

また、肝臓は、有害物質が運ばれてくるので、これの解毒も行っていますが、これも、あまりにも多くの有害なアンモニアが発生すると肝臓はダメージを受けてしまいます。

 

オルニチンの作用

その結果、疲労が発生するのです。
そこで、オルニチンを補給することで、肝機能のオルニチン回路を活発化させて、解毒強化をはかると言うことです。

 

つまり、有害物質である、アンモニアやお酒などのアルコールのアセトアルデヒドの無毒化をスムーズに行って肝臓を強化させるのです。

イミダペプチドとオルニチンの疲労回復効果のまとめ

  • 疲労になるのは、活性酸素の増えすぎが原因
  • イミダペプチドの効果は、活性酸素を撃退する
  • 活性酸素と有害物質が肝機能を低下させて疲労を発生させる
  • オルニチンを補給することで、オルニチン回路に働きかけて、アンモニアやアセトアルデヒドの無毒化を強化する

 

イミダペプチドとオルニチンは、このような違いがあります。
よって、自分にとって、どっちが必要かを決めて頂ければと思います。

 

更に、詳しくは下記、公式サイトをご覧下さい。

 

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