アフリカンマンゴーがレプチンを活性化する!

食欲を司っているレプチンを正常化させることによって、過食を防ぐ!

痩せた自分を妄想する女性

 

2017年になって、ダイエットの主流になると言う予測は、菊芋やごぼうに含まれている イヌリンという 天然の食物繊維だそうです。

 

このイヌリンダイエットは血糖値を安定させて痩せると言うことですが、それよりも、ダイエットは、食欲があるから、つい多く食べてしまう。

 

つまり、食べ過ぎを防ぐことができれば、意外と簡単に痩せることができるのです。
それで、ダイエットをする理由はいろいろあります。

 

  • とにかく体重を減らしたい
  • 部分的に痩せたい
  • 美しい肉体美をもちたい
  • 短期間で痩せたい
  • 健康的な綺麗なスタイルを伴ったダイエットをしたい
  • 最近、脂肪が減らなくなった

 

「ダイエットをしなければ」と言っても、このような、それぞれ異なった悩みがあります。
これらの項目は、食事の内容と量、そしてエネルギーの使用量によってコントロールされています。

 

そこで、今注目されているダイエットは「レプチンダイエット」です。
レプチン・・・つまり、食欲を司っているホルモンを正常化させることによって、過食を防ぐダイエットです。

 

分かりやすく言うと「お腹がいっぱい、もう食べられない」と脳に素早く知らせるレプチンを活性化させるのです。
今回は、「レプチンでダイエットする!」というテーマで進めていきたいと思います。

レプチンで痩せる

以前、「レプチンとオルニチンの関係」 という記事を書きましたので、この記事を見ていただければレプチンとは何?・・ということが理解できます。

 

つまり、レプチンは食欲を制御するホルモンで、食べ過ぎないようにするホルモンです。
私たちは、 食事をして、それがエネルギーとなって、生命活動をしています。

 

いわゆる「生きてる」ということですね。

 

でも、食事をしても、あまりエネルギーを使わない・・・要するに、体を動かさない生活をしていると、食事で得た糖や脂肪は、中性脂肪となって脂肪を蓄える細胞に蓄積されます。

 

ドクターが脂肪細胞蓄積を説明している

 

この蓄積が多くなると、お腹ぽっこりと言うか、メタボリックシンドロームになるのです。
これを防ぐために、運動したり、食事の量を抑えたり、ダイエットをしますが、あまり効果がないようです。

 

確かに、食べたものの栄養分を全てエネルギーに変換していれば、太ることはありません。
でも、食べるというのは食欲・・つまり欲を抑えることは難しいのです。

 

それだけではなく、年齢が進むと、エネルギー変換率が低くなります。
これは、体内酵素が減少して基礎代謝に影響を与えることが主な原因だと言われてます。

 

そして、ダイエットは長期戦になるので、よほどの強い信念がなければ挫折してしまいます。
そこで、 少しの食事でも満腹感を与えることができればどうでしょう?

 

これが「レプチンで痩せる」と言う方法なのです。

レプチンを正常化させると素早く満腹感が得られる

まず、レプチンですが、先ほど述べたように満腹感を脳に伝え、脳が満腹だということを認識させて食べる気力をなくします。

 

これは、 食事で得た糖や脂肪が脂肪細胞に蓄積されると、血糖値が上昇し、それを感知して脂肪細胞からレプチンホルモンが分泌されるそうです。

 

もちろん血糖値が上昇すると、腎臓からのインスリンが分泌されます。
このインスリンの感受性を強くするのもレプチンが関係していることが、最近分かってきました。

 

早食いをしている男性

 

そして、よく言われてることですが、早食いをすると太るということです。
これは、一気に早く食事をすると、 血糖値の反応が低いままなので、レプチンが分泌されない状態になるからです。

 

つまり、タイムラグが生じているということで、満腹信号が脳に届くまでに食べ過ぎてしまうのです。
よって食事をする場合、ゆっくりと時間をかけて食べる事が必要です。

 

おおよそレプチンの満腹信号が脳に 伝わるのは20分くらいかかると言われています。
さらに、多いのは、レプチンが脳に満腹信号を伝えられない状態です。

 

満腹信号は脳の視床下部にありますが、何らかの原因で満腹感を伝えることができなくなっているということです。
当然、伝わらないので、満腹を感じることができなくなり、過食してしまうということです。

 

この症状のことをレプチン抵抗性と言います。
このレプチン抵抗性をなくすためには、レプチン自体を正常にさせることをしなければなりません。

 

では、どうすればレプチンを活性化できるかということですが、それには、アフリカンマンゴーから抽出したサプリメントが有効です。

アフリカンマンゴーがレプチンを活性化

アフリカンマンゴーの特徴

 

レプチンサプリですが、今話題の「アフリカンマンゴーの種子」がレプチンを活性化させると言われています。
よって、このアフリカンマンゴーの種子から抽出したダイエットサプリが話題を呼んでいます。

 

まず原料の、アフリカンマンゴーですが、研究情報は下記サイト(英語)をご覧になってください。
この研究発表は BMI25以上の肥満体型102名にアフリカンマンゴーを摂取して4週間から10週間にわたっての研究結果です。

 

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19254366

 

下記は上記サイト内容を自動翻訳したものです。
Irvingiaのgabonensisとは、アフリカンマンゴー(アフリカンマンゴノキ)のことで、それを抽出したエキスがIGOB131です。

 

 

西アフリカの植物Irvingia gabonensisの新規種子抽出物であるIGOB131は、無作為化二重盲検プラセボ対照研究において体重を有意に減少させ、体重超過のヒトの代謝パラメータを改善する。

1研究所栄養と栄養生化学、理学部、ヤウンデ私の大学、ヤウンデ、カメルーンの。 jlngondi@yahoo.com

 

抽象
バックグラウンド:
最近のインビトロ研究では、西アフリカの伝統的な食用植物であるIrvingia gabonensisの新規種子抽出物であるIGOB131は、PPARガンマ、レプチン、アディポネクチン、およびグリセロール-3リン酸デヒドロゲ ナーゼを含む様々な重要な代謝経路を通じて脂肪生成に好影響を与えることが示されている。 したがって、この研究は、過体重のヒトボランティアにおける体重および関連代謝パラメータに対するIrvingia gabonensisの抽出物であるIGOB131の効果を評価することを目的としていた。

 

方法:
試験参加者は、2つのグループに無作為に分けられた健康な、過体重および/または肥満のボランティア102名(BMI> 25kg / m 2と定義される)から構成された。 グループは毎日、150mgのIGOB131または一致したプラセボのいずれかを二重盲検法で、昼食および夕食の30-60分前に受け取った。 研究のベースライン、4,8および10週間で、被験者は、空腹時脂質、血中グルコース、C反応性タンパク質、アディポネクチンおよびレプチンを含む人口計測および代謝パラメータの変化について評価した。

 

結果: ロシア
IGOB131群では、プラセボ群と比較して、体重、体脂肪、および胴囲、ならびに血漿総コレステロール、LDLコレステロール、血糖、C反応性タンパク質、アディポネクチンおよびレプチンレベルの有意な改善が観察された。

 

結論:
過体重および/または肥満のヒトボランティアへの食事の前に150mgを毎日2回投与するIrvingia gabonensisは、体重およびメタボリックシンドロームに特有の様々なパラメータに好影響を与える。 これは、Irvingia gabonensis抽出物の抗肥満および脂質プロファイル調節作用に関する、最初の二重盲検ランダム化プラセボ対照臨床試験である。 肯定的な臨床結果は、脂質代謝における重要な代謝経路に関連する以前に発表された遺伝子発現調節の機構とともに、はるかに大きな臨床研究の推進力を提供する。 Irvingia gabonensis抽出物は、肥満、高脂血症、インスリン抵抗性、およびそれらの併存疾患の新たな世界的流行に対処するための有用なツールであることが判明するかもしれない。

 

この研究では、食欲抑制の可能性がある肥満を軽減させることができたと書かれています。
そして、アフリカンマンゴーには、レプチンを活性化するだけではなく、脂肪を燃焼させる働きも持っています。
ではどのようにして、脂肪燃焼させる働きがあるのかについて述べていきたいと思います。

アフリカンマンゴーの脂肪燃焼効果

アフリカンマンゴーがレプチンへ作用するルート図

 

レプチンは脂肪細胞から分泌されるということをお話ししましたが、脂肪細胞からはレプチンの他、アディポネクチンと言うホルモンも分泌されます。
この、アディポネクチンがレプチンを活性化させるのです。

 

よって、アフリカンマンゴーは、この、アディポネクチンに働きかけることによってレプチンの活性化を目指すのです。

 

アフリカンマンゴーがアデポネクチンに作用する効果ですが血中濃度を2.6倍の活性化が示されたとの研究結果があります。

 

そして、アディポネクチンは脂肪の燃焼も促進させる働きを持っています。
つまり、脂肪細胞の代謝を良くする働きをします。

 

今まで、お腹ぽっこりだったのが、すっきりしたスリムな体型になるということです。
これは、脂肪がアディポネクチンの作用によってエネルギーとして使われるからです。

 

お腹の脂肪が減ることは、代謝アップにつながる・・ということは、アンチエイジング効果があるということですね。

フリベリ

フルベリサプリメント

 

アフリカンマンゴーを原料にしたサプリメントが「フリベリ」です。

 

フリベリは、ミリオン株式会社から販売されていますが、 フリベリという名前の由来は、アフリカンマンゴーとベリーを合体した造語だと思います。

 

フリベリは、アフリカンマンゴーの食欲抑制と脂肪燃焼作用、それにプラスされたベリーが含まれているということです。

 

ベリーの効果とハーバード大学での研究結果

 

ベリーと言うと、 ブルーベリーやストロベリーなどの果物のことですが、フリベリは、多くの種類のベリーを配合しています。

 

その理由は、ダイエット効果がありビタミンが豊富なこと、 そして何よりもポリフェノールが多く含まれています。

 

ポリフェノールは活性酸素を除去させたりする働きを持っているので、美容と健康に強い味方になるということです。

 

さらにフリベリは、代謝アップにつながる309種類の熟成酵素が含まれています。
この酵素は、年齢とともに不足しがちな体内酵素を助ける働きをします。

 

私たちは食べることによって、生命を維持していますが、それには食べたものを効率よく分解する分解酵素が働がなければなりません。

 

その補給として、309種類もの酵素が含まれているということです。
この種類が多いという理由は、酵素は1つの働きしかできません。

 

例えば、 アミラーゼという分解酵素ですが、これはデンプンを分解する酵素です。
また、リパーゼという分解酵素は脂質を分解する役割をしています。

 

このように、酵素は1つの働きしかできないので、多くの種類の酵素を必要とするということです。
そのためにフリベリには、309種類という多くの酵素が含まれているのです。

 

フリベリがめざす効果は、レプチンを正常化させて過食を防ぐことと、溜まってしまった脂肪をエネルギーに変換する、そして、体内酵素の補給も行なって、より健康的な美しいダイエットを目指します。

 

↓フリベリの口コミや詳細は下記、公式通販サイトをご確認して下さい↓


疲労回復効果 オルニチン 朝だ!スタート、スッキリ しじみの効果 口コミ・評判 オルニチンお試し500円