オルニチンで痩せホルモンのレプチンを活性させる!

オルニチンで痩せる

ダイエット

オルニチンは、基礎代謝を上げたり、成長ホルモンの分泌をするなどして、ダイエットに大いに期待出来ます。

 

また、協和発酵バイオのオルニチンですが、お酒を飲まれる方・・・つまり、男性の方が多く飲まれていると思っていましたが、実は、女性にも人気があり、多く購入されています。

 

そうです、購入目的は、オルニチンのダイエット効果です。

 

ダイエットは、男性よりも、女性の方が敏感なので、ダイエットについては、いろいろ調べられているようです。

 

もちろん、酵素サプリメントや有酸素運動など、併用されていると思いますが、痩せるメカニズムを考えると、レプチンが話題になり、このレプチンを増やすことで簡単にダイエットが出来るのです。

 

今回は、痩せホルモンのレプチンとオルニチンの関係をレポートしました。

レプチンとダイエット

食べ過ぎで苦しい

ダイエットは生活習慣が大切と言われていますが、レプチンがその鍵をにぎっています。

 

まず、レプチンですが、ホルモンの一種で、食欲を抑制する働きをしています。

 

また、エネルギーの消費を促進する働きもするのです。
つまり、レプチンは、痩せホルモンなのです。

 

まず、レプチンは食欲をコントロールするホルモンで、脂肪細胞から分泌されています。
つまり、体脂肪が増えると分泌する量が増えます。

 

これは、炭水化物など糖質を多く摂って、運動量が少ないとエネルギーに変換される量が低くなります。
その結果、糖が余ってしまいます。

 

そして、その余った糖を脂肪細胞へ蓄積されるという仕組みになっています。
そこで、脂肪細胞に潜んでいるレプチンは・・

 

 

「おいおい、また、脂肪が送られて来たけれど、さらに、お腹に脂肪を溜め込むの?」
・・・

 

「このままでは、ちょっと脂肪が多いので、脳に伝えて、満腹信号を出してもらおう!」


このように判断して、レプチンは脳に伝達信号を送ります。
このようなメカニズムが働いていれば、レプチンは正常な状態です。

 

その他、レプチンは、自律神経の交感神経やエネルギー消費にも関わりあっているので、気分などのマインドや原動力になるパワーを引き出すことに関与しているのです。

 

ところが、このレプチンの機能が異常になると・・・
レプチン抵抗性が出現します。

 

いくら食べても満腹感が無い!レプチン抵抗性の可能性がある!

食べ過ぎている女性

 

肥満の方に意外と多いのが、レプチン抵抗性です。
レプチン抵抗性とは、いくら食べても満腹を感じない症状のことをいいます。

 

これは、レプチンの機能が壊れているとしか言いようがありません。

 

要するに、多くの食事をしてお腹は満腹状態になっているのに、レプチンがその状態を脳へ伝えることが出来ないので、満腹を感じない・・その結果、過食してしまうということです。

 

当然、脂肪細胞に脂肪が蓄えられますが、これが、メタボリックシンドローム状態になるのです。
この、レプチン抵抗性ですが、自分にこころあたりがある方は、生活習慣の見直しと、オルニチンを飲むことをおすすめします。

 

それで、レプチン抵抗性が生じる原因の1つは、脂肪が過剰に溜まると起こりやすいと言われています。
これは、あまりにも多くの脂肪が脂肪細胞に蓄積されているので「もう入らないよ」と言うことで、レプチンがギブアップしてしまうということです。

 

レプチン抵抗性で満腹感が脳に伝達されなくなると・・・

いくら食べても満足しない

更に食べる

胃袋が過食に耐えるように胃拡張する

脂肪が増える

肝臓にも中性脂肪が溜まる

肝炎や糖尿病予備群に

肝硬変など生活習慣病に発展する

 

このような経路を進むことになるので、生活習慣病に導かれる可能性を秘めています。
そこで、レプチン抵抗性を改善するには何をすればよいのでしょうか?

レプチン抵抗性は睡眠が決め手

深い眠り

では、レプチンを活性化するには、どうすれば良いのかと言うことになります。

 

そこで、一般的に言われているのは、食事はゆっくりと、良く噛んで食べると言うことです。

 

それは、レプチンの効果は食事を始めた時から20分ぐらい経った頃に作用し始めるからです。

 

これも、大切なことですが、根本的にレプチンを増やすことが良いのです。

 

その、レプチンを増やすには、良質な睡眠です。
睡眠不足を続けていると、レプチンが少なくなり、その変わり、グレリンと言うホルモンが多くなります。

 

グレリンと言うものは、レプチンの真逆のホルモンで、空腹ホルモンなのです。
よって、いくら食べても、お腹がすいている状態が続くのです。

 

このようにならないように、睡眠はとっても大切ということになりますが・・・
そこで、オルニチンがその、睡眠を促す効果を発揮するのです。

 

つまり、オルニチンダイエットなのです。
オルニチンは、冒頭で記載したように、成長ホルモンの分泌をします。

 

この、成長ホルモンの分泌は良質な睡眠によって促されるのです。

 

このように、睡眠効果で成長ホルモンの分泌を行い、レプチンを活性化させて、脂肪を分解させると言うことです。

 

ダイエット目的で、協和発酵バイオのオルニチンを飲まれている方は、この、睡眠と肥満の関係をご存知だと言うことですね。

 

 

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