肝機能とコレステロールの関係は何?

肝臓とコレステロール

コレステロールが気になる

検診後の結果が気になると思いますが、私の場合は、特にコレステロール値が非常に気になります。

小さな頃から、甘いモノが好きで、好んで食べていると、「甘いものを食べ過ぎると大人になったら糖尿病になるぞ」と両親から言われていたことを思い出します。

 

検診意外で、甘いモノを制御することはめったに無いため、余計に、検診結果が気になってしまいます。
そのため、コレステロールに関して、いろいろ調べてみた結果、肝臓に密接な関係があることが分かりました。

 

それは、肝臓でコレステロールを作られ、また、分解されて、体外へ排出されることが、全て肝臓の機能で行われていると言うことです。

 

今までは肝臓は、疲労回復やお酒などのアルコールを解毒させて、正常に戻すと言うイメージで強くあったのですが、それ以外に肝臓は色んなことを担当していることが分かりました。

 

特にコレステロールと肝機能に関しては、うまく機能が調整されるようになっているのです。
例えば、コレステロール値が高い食事をすれば、肝臓に於いて肝臓自体が作るコレステロール量は少なくして調整します。

 

でも、極端にコレステロールが高い食事を過度に摂っていると、間違いなく生活習慣病にかかってしまいます。
そのメカニズムは、大量のコレステロールを摂取すると、肝臓は処理不能となり、手段として、血液の中に送り込んでしまうのです。

 

と言うことは、血液のコレステロール値が異常に上がってしまう結果になります。
この状態は、もう既にお分かりだと思いますが、とっても、怖い事態に発展するのです。

改善策は・・

適度な運動

このような、状態にならないように、常に食事に敏感になることと、運動を欠かせないことが対応策になります。

そして、肝臓だけが、唯一、コレステロールを分解することが出来るのです。

 

肝臓が元気であれば、不要なコレステロールが肝臓へ送り出されて、胆汁酸に変換されるか、そのまま、胆汁の中に分泌される仕組みになっているのです。

 

このことが、正常に行われていれば、問題はありません。
でも、アルコールの摂り過ぎには注意が必要です。

 

アルコール・・・つまり、お酒は適量であれば、何ら問題はありませんが、過剰になると危険です。
摂り過ぎは血液の中性脂肪を増加させる働きがあるのです。

 

そして、肝臓の第一の働きでもある、アルコールの分解機能が過剰なアルコールを摂取することによって、肝臓に負担がかかります。
こういったことから、アルコールは「ほどほどに」と言うことになります。

 

何を言っても、身体の中での臓器で肝臓はいちばん多くの役割を持っているので、過剰な不摂生は良くない結果になってしまいます。
また、肝臓は弱音を吐かない臓器のため、注意が必要です。

 

しじみ貝のオルニチン

シジミ料理

肝臓に良い、しじみ貝から摂れる、オルニチンですが、これは、肝臓の強化に適している成分です。

 

このことは、既に、このサイトで紹介していますが、しじみ貝、そのものは意外とコレステロールが高いと言うことをご存知でしょうか?

 

意外と言えば意外ですが、100g当たりのコレステロール含有量で貝類では、つぶ貝が110mg、アワビ97mg、しじみ78mgと言うランクになります。

 

ちなみに、牡蠣とホッキ貝が51mg、あさり40mg,ほたて33mg,はまぐり25mg、とり貝22mgと続きます。

 

このことから、しじみそのものをエキスにして売られているサプリメントは、コレステロール値を下げる働きがあるに対して、そのもののコレステロールが高い(気にするレベルなのか分かりませんが・・)と言うことになります。

 

これは、どのようなことか、良く分かりませんが、そのもののエキスより、その成分をずばり発酵技術で引き出した協和発酵バイオのオルニチンが安心出来ると考えます。

 

何れにしても、肝臓を労ることが大切なので、食生活の改善と、運動、そして、サプリメントの利用によって、コレステロール値の改善を図ることをお薦めします。

 

 

 

 

 


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