メタボリックシンドロームは、肝機能と密接な関係があります。

メタボは危険

メタボリックシンドロームの男性

メタボリックシンドロームとは、内蔵脂肪型肥満の事で、お腹がポッコリ出っ張ってくる肥満のことです。

お腹まわりの脂肪が溜まり、ちょっと、格好が良くない太り方です。

 

この、メタボリックシンドローム、略してメタボですが、高血圧、高血糖、そして、脂質異常の3つのうち、2つ以上当てはまる方の事をいいます。

 

それで、メタボに当てはまる方は、動脈硬化や脳卒中などに発展する恐れがあるため注意が必要です。

 

これらの原因は、食べ過ぎや運動不足です。
つまり、生活習慣によって引き起こしたことによるものです。

肝機能とメタボ

肝臓が危険

肝臓の機能は、解毒する・・つまり、アルコールなどを解毒させて、正常な状態を保ちますが、代謝にも大きく関わりあっています。

 

その代謝ですが、メタボと言われる項目である、血糖や脂質にも関係しているのです。

 

肝臓が血液中の糖の代謝がなされているから、また、食べたものの脂質を肝臓が作り替えて全身に送り出しているからこそ、私達は正常なのです。

 

もし、この肝機能が衰えていたとしたら、代謝がうまく行かなくなるので、高血糖や脂質異常になり、脂肪肝を引き起こしたりします。
そして、その結果、生活習慣病と呼ばれる病気を招くことになります。

メタボ検診(特定健診)

特定検診

平成20年から厚生労働省が40歳以上の方にメタボ検診(メタボリックシンドローム特定健康診査)を義務化されました。

 

この健診は、問診に加えて、血圧、脂質、肝機能、代謝系、尿・腎機能の項目があります。

 

ここで、肝機能の検査である、AST(GOT)、ALT(GPT)、Y-GTP(Y-GT)が含まれています。

 

この、肝機能の検査については当サイトの「肝臓が悪くなるとどのような検査を受けなければならないか?」をご覧ください。

 

このような項目の検査結果により、数値での異常・正常が判明します。

メタボを防ぐには・・

では、メタボを防ぐには何をすれば良いのか?
これは、生活習慣がメタボを作りだしたので、生活習慣を改善することが必要です。

 

まず、内蔵脂肪は脂肪が溜まりやすくて減りやすいと言う特徴があります。
その主な原因は、食べ過ぎと運動不足なので、これを改善することになります。

 

また、禁煙も必要です。

肥満から健康へ

厚生労働省のホームページでは、メタボの予防・改善は・・

1)に運動、
2)に食事、
そして、禁煙、最後にくすりと言うことが書かれています。

 

この改善方法を常に意識して毎日生活を改めることがメタボ撲滅につながります。
でも、今まで全く運動しない方は、かなり厳しいと思います。

 

そこで、協和発酵バイオのオルニチンもメタボ対策に優れた効果を発揮します。
代謝を司っているのが、肝臓です。

 

肝臓が良くなれば、代謝が高められて、メタボは改善されます。
協和発酵バイオのオルニチンは、しじみ成分のオルニチンである遊離アミノ酸なので、タンパク質と結合しない単独のアミノ酸です。

 

この、オルニチンは、オルニチンサイクルの働きを活発化させて、肝機能を強化させます。
また、エネルギーを生み出したり、糖新生の代謝など、オルニチンは、肝臓をより元気にさせる働きをします。

 

是非、オルニチンでメタボ対策をされてはいかがでしょう。

 

↓2週間分500円の購入はこちらから↓

協和発酵バイオオルニチン お試し500円

 

 

 


疲労回復効果 オルニチン 朝だ!スタート、スッキリ しじみの効果 口コミ・評判 オルニチンお試し500円