オルニチン効果と運動が肝臓を強くする!

運動が肝臓を助ける

健康診断結果を見て唖然とする男性

肝臓が良くない、検診での肝機能数値が気になる方・・・まずは、運動をしましょう。

 

運動が肝臓を強くしてくれます。

 

・・と言っても、運動さえすれば、すぐにでも肝臓が良くなるとは思いませんが・・という声が聞こえてきそうですね。

 

でも、まず、何も考えず行動することが大切だと思います。

 

今回は、運動によって、肝機能が改善される仕組みをお話します。

 

運動で肝機能を改善

運動は肝機能の改善だけではなく、さまざまな病気の改善や予防に良いものです。
私は、お医者さんから「運動をしてください」と指導を受けることって、何度も経験しています。

 

最近では、中性脂肪が脂肪肝となって、肝機能が衰えているのです。
その改善方法は、決まって運動と食事です。

 

バランスのとれた食事をして、運動でエネルギーを消費すると言うことです。
この、運動を行うことで、身体の機能がバランス良く働き出すことになり、肝臓の負担も軽減されると言うことです。

 

また、肝臓の周りの臓器や器官も滞っていた機能を取り戻す事が出来るので健康に向かう事が出来るのです。

 

もっと具体的に言うと、運動をして筋肉をつけると言うことです。

筋肉量を増やすトレーニング

 

筋肉量が多い人ほど、さほど肝機能の低下はみられないのです。
これって、どういうこと?・・疑問ですね・・・

 

筋肉は第二の肝臓とも言われていることをご存知でしょうか?
肝機能は、解毒や代謝を行って、常に身体に良い環境を作っています。

 

昨日、ちょっと、お酒を飲み過ぎたかな・・・と心配していても、肝機能がアルコール解毒を行ってくれるので、翌日になると、体はリセットされるのです。

 

でも、肝臓が悪くなると、肝機能の解毒作用がうまく働かなくなります。

 

ところが、その肝機能に成り変わって筋肉がやってくれるのです。
このように、運動を行っていると、肝臓の助けとなって、結果的に肝機能が改善されるということです。

筋肉量が減少すると、サルコペニアに・・

サルコぺニア肥満

サルコペニア・・または、サルコペニア肥満とも言われています。

この、サルコペニアとは、筋肉量が減少する病気です。

 

筋肉量が減少するには、加齢が原因であり、そして、運動不足も原因の一つです。
サルコペニアが進行すると、糖尿病や高血圧症など、生活習慣病になります。

 

常に運動をしないので、脂肪を燃焼することが無く、また、体内酵素も減少するので、食事で得た糖質や脂肪などは、中性脂肪となって、脂肪細胞に溜まり放題になった状況です。

 

もちろん、運動を積極的に行うと解消されます。
それで、運動を例えるなら、車ですね・・

 

車(自家用車)は常に使っている方が故障知らずに走ってくれることってご存知でしょうか?

 

それも、毎日、エンジンをかけて、会社への出勤など、移動手段として、使っていると、至ってエンジンの調子が良くなって、ほとんど故障することはありません。

 

でも、車も使うことが無くなると・・また、放置しているので、エンジンをかけてみると、エンジンが掛からない・・・
原因は、バッテリーが消耗していたり、それ以外のところが故障していた、などです。

 

このように、私たちの体も同じことが言えるのです。
いつも、屋内で仕事をしたりしていて、ほとんど、歩かなくなると、足腰が弱ってきますが、それに追い打ちを浴びせるように肥満が進行します。

 

そして、ちょっとした事で骨折したり、体調を崩したりします。
このように、筋肉量が減少すると、サルコペニアに発展する・・つまり、病気を呼んでしまうのです。

 

年齢が進むにつれて、運動を意識して行うことが肝機能を防ぐことになり、体全体の助けにもなります。

具体的に、どのような運動が肝臓に効果的なの?

肝臓を助ける運動は、有酸素運動です。
運動は、有酸素運動と無酸素運動があります。

 

肝機能が衰えているときは、無酸素運動は危険なので、有酸素運動を積極的に行うことをおすすめします。

 

有酸素運動

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、水泳やサイクリングなどで、脈拍は1分間に120を超えない程度の運動です。

 

そして、長時間続けることが必要です。
例えば、ウォーキングだったら、20分以上続けて歩くようにしましょう。

 

おすすめは、40分~60分ぐらいで、少し早めのウォーキングです。
ウォーキングは、歩き始めての20分までは、まだ、脂肪燃焼をしないので、20分以上を目指します。

 

そして、汗をかくことを目標にします。

 

それから、無酸素運動がありますが、無酸素運動は、重量上げや全速力での短距離走などで、110を超える心拍数の運動です。

 

これは、産生された、乳酸が肝臓で処理されることになるので、肝機能が弱い方は肝臓にダメージを与えることが考えられます。

 

よって、基本は、有酸素運動を出来る限り毎日行うことで、肝臓の助けとなって、やがて、改善されます。

筋肉量を増やすのはオルニチンが有効

協和発酵バイオオルニチン

筋肉量を増やすと言っても、筋トレなどの、無酸素運動ではなく、有酸素運動で行うとなれば時間が必要です。
つまり、毎日、粘り強く時間をかけて運動することです。

 

そこで、筋肉量を増やすには、オルニチンが大いに活躍をしてくれるのです。

 

アスリート達の筋肉トレーニングは、プロテインやクレアチレン、そして、オルニチンを摂っています。

 

ただ、オルニチンは、プロテインなどとは違って、筋肉の材料にはなりません。

 

一方、プロテインなどは、筋肉作りをする材料になりますが、だたの材料と言うことです。

 

そして、プロテインはタンパク質なので、これを、合成されなければ、筋肉量を増やすことが出来ないのです。

 

そこで、オルニチンは、成長ホルモンの分泌を促して筋肉を増強させる働きをするのです。

 

つまり、オルニチンの効果を利用することによって、筋肉量の増産を加速させることに期待出来ると言うことです。
もちろん、肝機能に良いオルニチンなので、プロテインなど、使用しなくても、優れた働きをしてくれます。

 

ご存知だと思いますが、プロテインは、肝機能への副作用が知られています。

 

毎日の有酸素運動とオルニチンによる、肝機能対策で運動にも優れた働きをするのです。

 


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