非アルコール性脂肪肝炎はオルニチンが抑えますが、原因は肥満から始まっているのです。

非アルコール性脂肪肝炎とは・・

非アルコール性脂肪肝炎とは、NASHと呼ばれていて、アルコールを飲まない人や、たまにしか飲まない人に脂肪肝・・つまり、肝炎を起こす症状です。

 

普通、お酒が好きで、毎日欠かさず飲んでいる人が発症する脂肪肝炎ですが、なぜ、アルコールに縁が無い人に起こるのでしょう?

 

脂肪のお腹

不思議な気がします。

脂肪肝は、中性脂肪が溜まる割合で決められていて、3%~4%ぐらいが普通ですが、30%を超えると脂肪肝と診断されます。

 

これは、健康診断などで、発覚する場合が多いと思いますが、この脂肪肝だけでは、まだ、病気ではありません。
しかし、この脂肪肝が原因で脂肪肝炎になったり、肝硬変や肝がんに発展するケースが多くあるので、注意が必要です。

 

そこで、オルニチンですが、オルニチン研究所でのNASH進行抑制効果を検証した結果、オルニチンが脂肪肝の進行を抑制し、脂質代謝促進に効果が認められたと報告されています。

 

これは、うさぎを使って試験されていて、うさぎにコーン油とコレステロールを含んだ高脂肪食を与えて、脂肪肝にさせ、その後、オルニチンを与えた結果、脂肪肝抑制効果が見られたとのことです。

 

詳しくはこちらのサイトでご確認下さい。

 

脂肪肝は、脂質代謝を促す成長ホルモンが減衰し、成長ホルモン受容体量も低下します。
これらを、オルニチンの働きで抑えることができると言うことです。

脂肪肝炎になると症状が進む

医者からの説明

非アルコール性脂肪肝炎は自覚症状がほとんど無いため、気付きにくい病気です。

また、既に脂肪肝炎に掛かっている方は、推定で1000万人とも言われています。

 

 

そして、症状に気づかない特徴ですが、風邪の症状と似ていたり、人によって身体がだるいと感じる場合があります。

 

このような、状態でも、肝臓はそれ以上に弱り始めている場合が多く、我慢していると、皮膚や白目に黄疸がみられたりします。

 

更に、血小板が減少してゆくので、出血しやすくなったり、腹水が溜まってポッコリお腹になったりします。
このような、症状になると、病院で治療を開始しても、回復する可能性が低くなります。

 

要するに、手遅れになる場合があります。
よって、健診を受けて、脂肪肝と診断された初期の段階で、積極的に改善することが大切です。

 

肥満と糖尿病

今や、ダイエットすることが盛んになっていますが、意外と健康目的でダイエットを目指している方は少ないようです。

診察を受ける

 

お腹がポッコリは格好が悪いとか、肥満はもてないとか、容姿目的にダイエットが進められているように思います。

 

でも、肥満は、まず、健康にとって危険な存在です。
特に、脂肪肝炎及び、非アルコール性脂肪肝炎は、肥満から糖尿病や高脂血症、そして高血圧症などに関係しているのです。

 

その中でも、糖尿病が肥満との密接な関係があるのです。
インスリンの働きが悪くなると、血糖がコントロールできなくなり、糖尿病になる可能性が増えます。

 

その、インスリンの働きを妨害するのが、肥満です。
肥満は脂肪細胞でインスリンの働きを邪魔するホルモンを出していると言うことが判明されています。

 

よって、適度な運動をしたり、食事環境を整えるなどして、体重を落として肥満から脱出することで糖尿病の予防・改善が可能になります。

 

このサイトで糖尿病に関するページはこちらです。

肝臓の働き

肝臓

肝臓の働きは多岐に渡りますが、食べたものの脂肪分をエネルギーに変換しています。

また、肝臓内で糖分を脂肪に合成させたりしています。

 

そこで、暴飲、暴食を続けたり、運動をしないと、肝臓自体に脂肪が付き始まります。

 

もちろん、肝臓の働きで脂肪を分解しますが、あまりにも多くに脂肪が付き過ぎると、処理できなくなります。

 

これが、脂肪肝です。
この、脂肪肝を予防するには、オルニチンが働いてくれます。

 

オルニチンは、食事から摂ることが出来ますが、ほんの微量にしか摂ることが出来ないので、サプリメントが良いと思います。
おすすめは、協和醗酵バイオのオルニチンです。

 

40代を過ぎると、まず、肥満になる可能性があります。
そして、年齢とともに、代謝も下がってゆくので、肥満を解消することが、難しくなります。
それには、まず、運動と、オルニチンを飲むことをおすすめします。

 

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