NK細胞を活性化するカルサイト

多機能性カルシウム

しじみんとお酒のイメージ

 

しじみと言えば、オルニチンが含まれているので、肝臓に良いと言われていますが、しじみんは、オルニチンだけではなく、カルサイトが含まれています。

 

カルサイトとは、しじみの貝殻を燃焼させて粉末にしたものですが、貝殻なので、カルシウムがたっぷり含まれています。

 

この、カルシウムは骨を丈夫にするものですが、それ以上に特化した機能が多く含まれていることが判明したのです。

 

つまり、骨粗しょう症の予防だけではなく、もっと素晴らしい機能があるということです。
・・ということで、今回は、しじみんに含まれている、カルサイトの多機能性カルシウムについてレポートします。

しじみ貝殻燃焼粉末の研究者は医学博士 佐々木甚一 氏

しじみんに含まれているカルサイト配合イメージ

 

しじみのふるさと呼ばれている、青森県の十三湖で育った栄養たっぷりな、大和しじみの貝殻を燃焼させて、特殊な製法技術で粉末にしたのが、しじみんのカルサイトです。

 

その、カルサイトには、カルシウムがたっぷりと含まれていますが、一般的に言われている、カルシウムとは違ったものです。
この、違いを研究されているのが、弘前大学元教授の医学博士 佐々木甚一 氏です。

 

佐々木甚一 氏は、当ブログの前回記事「しじみん 効果はカルサイト」で紹介した弘前大学の研究チームの代表者です。
佐々木甚一 氏は、医学博士であり、獣医師、農学博士でもあります。

 

専門分野は、病原微生物学、免疫学、食品機能学、腫瘍学です。

 

しじみ貝殻燃焼粉末の研究は、まず、肝臓に良いという民間伝承を元に研究が進められ、貝殻なので、多くのカルシウムが含まれていると言うことです。

 

カルシウムと言えば、骨を丈夫にする成分だと言われていますが、しじみんに含まれているカルシウムはちょっと違います。
それは、同じカルシウムですが、多機能性カルシウムなのです。

 

多機能性カルシウムとは、いろんな機能が備わっている、カルシウムのことをいいます。
よって、一般的に、カルシウムサプリ(Ca)が売られていますが、それとは違ったものなのです。

多機能性カルシウムって、何に効くの?

カルシウムといえば、骨や歯の構成要素で、骨粗しょう症の予防のイメージがありますね。
年齢が進むにつれて、骨が弱く、脆くなります。

 

骨が弱くて泣いている

これは、骨量の減少が原因で、カルシウムを補給しなければ更に骨が弱くなり容易に骨折したりします。

 

これが、骨とカルシウムの関係ですが、しじみんに含まれているカルシウムは多機能性カルシウムなので、骨や歯の予防効果だけではなく、多岐に渡って優れた働きをします。

 

その1つは、免疫力を高める効果です。

 

免疫力を高めると言えば、病気になる外敵要因として、ウイルスや細菌、活性酸素などですが、これらの悪影響を受けない強い力を持つことです。

 

つまり、免疫力を高めることで、病気になりにくい体にするということです。

 

カルサイトはNK細胞の活性化に働く

癌細胞をやっつけるNK細胞

免疫力をアップするには、NK細胞の活性化が必要です。

 

NK細胞とは、ナチュラルキラー細胞と言って、ウイルス感染や活性酸素などで、細胞がダメージを受けて、悪性化した場合、真っ先に悪化するのをくい止める重要な細胞のことをいいます。

 

その代表的な悪役細胞と言えば、がん細胞です。
佐々木甚一氏の話では、人間の体には、60兆もある細胞の中で、毎日、5000~10000の、がん細胞が出来ていると言われていました。

 

その、がん細胞に、最初に立ち向かって戦っているのが、NK細胞です。
NK細胞が元気に日夜戦っているから病気にならないで、元気を保つことが出来るのです。

 

この、NK細胞の活性化をもたらすのが、しじみんに含まれている、カルサイトの多機能性カルシウム効果です。

 

そして、焼成しじみ貝殻の多機能カルシウムは、NK細胞の活性化だけではなく、更に肝機能改善にも期待出来ます。

 

肝機能改善効果

カルサイトの研究発表をしている教授

しじみんには、しじみの身と貝殻粉末のカルサイトが含まれていますが、しじみの身だけでも、しじみに含まれている、オルニチンやタウリン、亜鉛などが肝臓を守ってくれます。

 

そして、カルサイトですが、カルサイトだけでも、多機能性カルシウムなので、更なる機能に期待出来ます。

 

参考にさせて頂いたのは、特定非営利活動法人の日本食品機能研究会からです。

 

これも、佐々木甚一 氏の研究が記載されていて、ホタテ貝殻粉末としじみ貝粉末を比較(ラットに投与した試験)した結果、同じカルサイト構造なのに、ホタテ貝殻では、肝機能への有用性は見られなかったのです。

 

と言うことは、しじみ貝の貝殻粉末でないと、肝機能の改善効果はないと言うことになります。

 

カルサイトをラットへの投与した試験は、GOT(AST)、GPT(ALT)、IAPなどの肝機能の数値が下がったことから、肝機能改善効果に期待出来ます。
また、実験に於いて、副作用もみられなかったので、安全性にも問題ないと言うことです。

 

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