加齢臭の原因の一つは、オルニチン回路の働きが低下することで起こる

加齢臭の原因

加齢臭

身体の臭いに関しては、今と昔とは、かなりの認識の違いがあります。

昔は、男性であれば、男くささが、魅力の一つであり、野性的なイメージがありました。

 

私の記憶で言うと、マンダムと言う男性化粧品のコマーシャルがとっても、男臭さを売りにして、テレビCMで流され、ヒットしていた記憶があります。
でも、今では、男臭さとは、違ったイメージで、ハラスメント的な意味合いがあります。

 

要するに、加齢臭と言うニオイで周りの人に迷惑をかけていると言うことです。
どうやら、ニオイもハラスメントになっているようですね。

 

それで、中年のニオイ、加齢臭ですが、オルニチンが関係しているようです。
加齢臭となる、アンモニアをオルニチン回路が働き、尿素に変換するはずのものが、うまく分解できずに、血液中に溜まってしまい、それが、加齢臭を含んだ汗となって、放つことになります。

臭いは、危険信号?

においを考える

加齢臭と言うイメージは、年齢が進むと言う意味で、仕方ないと言う感じがします。

でも、周りの臭いの迷惑を考えて、できるだけ清潔にすることが大切ですが・・

 

そのような、事では無くて、身体へのサイン・・つまり、危険信号として、受け止めることが必要かもしれません。
加齢臭と言うニオイのサインです。

 

先ほどの、アンモニアを尿素に変えるオルニチン回路が弱っていることです。
このオルニチン回路が弱る原因は、主に、お酒の飲み過ぎや疲労が原因です。

 

つまり、肝機能が低下しているので、加齢臭と言うサインをだしているのです。
そして、加齢臭と言うより、もう少し若い30~40代のニオイの原因ですが、エネルギー代謝の回路であるクエン酸回路が酸素の不足となり、燃焼が不完全になることです。
これにより、ジアセチルの元となる乳酸の代謝分解によって、ミドル脂臭となるのです。

 

加齢臭とミドル脂臭

医療からの説明

次に、加齢臭とミドル脂臭がありますが、年齢の違いによって、ニオイの原因物質が違います。

加齢臭は、50歳から以降でニオイの発生するところは、胸元や背中が多いとされていて、「2-ノネナール」と言う物質が原因です。

 

次に、ミドル脂臭ですが、年齢は、30~40代で、発生するところは、主に後頭部や襟足で、ニオイの原因物質は、ジアセチルです。
ミドル脂臭は、枕のニオイを嗅いでみれば、どんな臭いか、判明します。

 

これは、何れも、オルニチンが関係していると言うことです。
それには、オルニチン回路を正常な状態にすることが必要です。

 

対策として、協和発酵バイオのオルニチンを補給することが、いちばん簡単です。
もちろん、血行を良くする、入浴やクエン酸回路の回復効果がある、梅干しや、酢やフルーツ類を食べること、そして、適度な運動も必要です。

 

 

次は、「協和発酵バイオを知る。」へ行きます。


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