肝臓の健康にセラクルミン

ウコンのクルクミンの吸収性を高めた!

セラクルミンと機能性表示食品

セラクルミンとは、ウコンに含まれているクルクミンと言う色素成分を更に吸収性を高めたものです。

 

つまり、肝機能を高めるクルクミンの効果を最大限に引き出した機能性表示食品で(株)セラバリューズという会社から販売されてます。

 

今までは、しじみや牡蠣と同じように、ウコンも肝臓に良いものだとされていましたが、体内吸収性が悪いため、ほとんど効果らしきものが感じられなかったのです。

 

そして、ウコンには、約4%のクルクミンが含まれていますが、そのほとんどが吸収されないので、ウコンは効かないと言われていたそうです、

 

そこで、クルクミンの吸収性を27倍もアップさせたのがセラクルミンです。

 

具体的にはクルクミンの粒子を細粒化に成功したということですが、通常のクルクミン粒子の200分の1の大きさにしたことで、クルクミンの機能はそのまま活かして体内吸収率を格段にアップしたのです。

 

これによって、ウコンの肝臓を強化する、クルクミン効果が効果的に弱った肝臓に働きかけるということです。
今回は、セラクルミンについてレポートしまずね。

 

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肝臓への機能性表示食品!セラバリューズ『肝臓の健康にセラクルミン』

 

肝臓サプリで機能性表示食品はセラクルミンだけ!

機能性表示食品の届け出表示

 

今、現在、肝臓を強化するサプリメントで機能性表示食品なのは、セラクルミンだけです。
つまり、今まで肝臓に作用するサプリメントで機能性表示食品は無かったということです。

 

もちろん、トクホ(特定保険用食品)に認定された肝臓サプリも存在しません。
それだけ、肝臓という臓器はサプリメントの効果を認めることが厳しいものだと推測出来ますね。

 

あの、協和発酵バイオのオルニチンやステラ漢方の肝パワーEプラス、そして、レバリズムLなど、機能性表示食品ではありません。

 

そこで、セラクルミンが機能性表示食品の第一号になったということです。
それには、長年の研究がやっと実証されたということだと思います。

 

機能性表示食品とは?

 

機能性表示食品とは、2015年4月から施行された、食品表示基準のことです。
つまり、特定の保健の目的に応じて作られた機能性食品です。

 

その、機能性食品は消費者庁に届け出を行い受理されたもののことで、科学的根拠に基いていなければなりません。

 

セラクルミンは、肝臓の検査で判断される数値(γ-GTPなど)の臨床試験を行って、その効果データを元に機能性表示食品に認められたということです。

 

但し、国の審査が必要なトクホ(特定保険用食品)ではありません。

 

トクホと機能性表示食品の違いは、トクホは国が審査して許可したものに対して、機能性表示食品は製造者の責任に於いて機能を表示出来る商品のことをいいます。

セラクルミンの評判が高い理由?

肝機能の数値が気になる男性

健康診断を受けた結果、肝機能が良くないらしい・・・
それは、肝機能検査での、GOT、GTP、γ-GTPの数値が基準を越えてしまっていたと言うことです。

 

これらの肝機能数値が高いと言われても、痛みなど、カラダに変化が無いので対策すると言っても考えますよね。

 

そう言えば、たまに疲れが気になるぐらいで、これは、年齢が進むことなので、老化だと思っていた・・
でも、肝臓は痛みを生じない臓器なので、知らないうちに悪化しているということが考えられます。

 

そして、本当に痛みが感じるようになった時は、即、入院・・・そして、大きな手術を受けなければならないこともあります。

 

そこで、「数値は気になるけど、お酒を止める気にはならない」と言う方が飲んでいるのが、セラバリューズのセラクルミンだそうです。

 

ここで、勘違いされないように言っておきますが、セラクルミンを飲んでさえおけば、お酒を飲んでも大丈夫ということではないのです。

 

あくまで、口コミで調査した結果、数値対策でセラクルミンを飲まれていますが、お酒も止められない方が多いということです。
では、しじみのオルニチンや牡蠣のタウリンなどと比べるとどうなんでしょう?

 

おそらく同じようなものだと思います。
ただ、セラクルミンは、肝機能を強化するという機能性表示食品です。

 

もちろん、セラクルミンに含まれているクルクミンは、オルニチンやタウリンと同じように肝臓を助ける成分ですが、エビデンス(根拠)がしっかりとしていると言うことです。

 

つまり、具体的に肝機能検査での、γ-GTPやALT、ASTなどの数値を改善する根拠が示されているということです。

 

今、肝臓の数値が気になって本当に改善したいと思われるのであれば、効果のあるものを選びますよね。
セラクルミンが選ばれる理由はそこにあります。

セラクルミンの効果

セラクルミンの働きを図解化

 

セラクルミンはウコン成分のクルクミンを更に効果的にしたものです。
冒頭に述べましたが、ウコンが肝臓に良いと言われているのは、クルクミンが含まれているからです。

 

その、クルクミンの効果は抗酸化作用と抗炎症作用があります。

 

抗酸化作用は体内で発生した悪玉活性酸素が老化や病気の原因をつくる・・・つまり、悪玉活性酸素がカラダを錆びさせるのを防ぐ作用があります。

 

そして、抗炎症作用ですが、肝機能だけでは無く私たちのカラダの内蔵、全てに言えることですが、炎症が病気を増幅させているのです。

 

例えば肝臓疾患でいうと、肝炎です。
肝炎は肝臓が炎症を起こしているということですが、最も恐れられている肝がんに通じる初期段階だと言われています。

 

それは、肝炎から肝硬変、そして、肝がんへと進行します。
つまり、炎症を防ぐことが出来れば良いということになります。

 

その、炎症を防ぐことに期待出来るのがクルクミンの効果です。

 

これも、冒頭に述べましたが、ウコンにはクルクミンが、もっとも多く含まれていますが、クルクミンは体内吸収性が非常に悪いということです。

 

その結果、ほとんど効果を発揮することなく排泄しているのが現状です。
この、クルクミンの吸収性を格段にアップさせたのが、セラクルミンです。

ウコンの画像

 

セラクルミンは、クルクミンの成分を約27倍にまで吸収性を高めることに成功したのです。

 

具体的には、クルクミンを細かくするというか、細粒化することです。

 

細粒化すれば表面積が増える・・・つまり、腸の細胞に接触する確立が上がり吸収しやすくなります。

 

でも、細粒化すればするほど、粒子がくっつく(再凝集)という原理が働いてうまくゆきません。

 

そこで、セラバリューズは大学連携による研究成果で粒子がくっつかないことに成功したのです。
これにより、高い確率でクルクミンのもつ肝機能を助ける効果に期待出来るということです。

 

セラクルミンの臨床試験実施している医療機関

京都大学医学部付属病院、慶応大学医学部、徳島大学、静岡県立総合病院、埼玉医科大学総合医療センター、京都医療センター、MD Anderson、テキサス大学、UCLA、他

セラクルミンの副作用

安全性を問う女性

クルクミン効果を効果的に引き出したセラクルミンですが、副作用はどうなんでしょう?
これについてチェックする必要がありますね。

 

ということで、調査した結果、安全性は高いと思われます。

 

セラクルミンは、天然のウコンに含まれている4%のクルクミンを90%弱まで濃縮させています。

 

その、セラクルミンの濃縮する過程ですが、不純物などを全て取り除いているので安全性は高いと言えます。

 

安全性試験については、変異原性、急性経口毒性、反復経口毒性ですが、全て問題ないことと、数々の臨床試験でも副作用は報告されていません。

 

例えば、心臓の臨床試験への患者に於いても高血圧症が考えられるので、ARBなどの高血圧治療薬を飲まれています。

 

また、心臓疾患での薬に対しての副作用ですが、これらの方に6ヶ月間の試験を行った結果、副作用らしきものは見当たらなかったことと、鎮痛薬などとの併用でも副作用は起こらなかった・・更にセラクルミンと関連性はほとんど考えられない、変異原性試験(突然変異を引き起こす可能性の試験)も実施した結果、副作用の危険性はありませんでした。

 

このように、セラクルミンの副作用については安全性が高いということです。
但し、天然のウコンを使用しているので、アレルギー体質の方は医師に相談することをおすすめします。
セラクルミンの基本情報は、摂取は1日1粒で90mg摂取可能です。

 

 

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